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Staff Blog

民泊運営におけるトコジラミ対策について

見えないリスクからお客様を守るために

近年、国内外を問わず「トコジラミ(南京虫)」の被害が話題となっています。

トコジラミは清潔・不潔に関係なく、人や荷物と一緒に移動する害虫です。そのため、ホテルや民泊など多くの方が利用する宿泊施設では、特に注意が必要です。

当施設では、お客様に安心してご宿泊いただくため、日頃からトコジラミ対策に取り組んでおります。


トコジラミとは?

トコジラミは体長5〜8mm程度の小さな昆虫で、人の血を吸って生きています。

主に以下のような場所に潜んでいます。

  • マットレスの縫い目
  • ベッドフレームの隙間
  • ソファの継ぎ目
  • カーテンの折り目
  • 壁紙の隙間

刺されると赤く腫れたり、強いかゆみが出ることがあります。

 


当施設で行っている対策

① 清掃時の定期点検

通常の清掃だけでなく、ベッド周辺や家具の隙間などを定期的に確認しています。

特にマットレスやベッドフレームは重点的にチェックを行い、早期発見に努めています。

② 寝具の徹底洗濯

シーツや枕カバーなどの寝具は、毎回交換・洗濯を実施しています。

清潔な状態を維持することで、快適な宿泊環境づくりに取り組んでいます。

③ 情報収集とスタッフ教育

国内外での発生状況や最新の対策方法について継続的に情報収集を行っています。

万が一の際にも迅速に対応できるよう、知識の共有を行っています。

④ 異常があった場合の迅速な対応

少しでも疑わしい痕跡を発見した場合は、該当エリアの使用を停止し、専門業者への相談や必要な処置を行います。

被害を広げないため、早期対応を最優先にしています。


お客様へのお願い

トコジラミは世界中で問題となっており、どの宿泊施設でも完全にリスクをゼロにすることは難しいと言われています。

そのため、

  • 滞在中に気になる虫を見つけた
  • 原因不明のかゆみがある
  • ベッド周辺に異変を感じた

といった場合は、遠慮なくご連絡ください。

迅速に確認・対応させていただきます。


安心してご宿泊いただくために

私たちは「また泊まりたい」と思っていただける施設づくりを大切にしています。

目に見える清掃だけでなく、目に見えないリスクへの対策も継続しながら、安心・快適な宿泊環境を提供してまいります。

今後も皆さまに気持ちよくご利用いただけるよう、日々の管理を徹底してまいります。ご宿泊を心よりお待ちしております。

 

投稿者

川原 翔