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Staff Blog

民泊清掃で実際に悩んだこと ~運営してみて気付いた意外なポイント~

① 汚れている場所と気になる場所は違う

運営を始めた頃は、床や浴室など目に見える汚れを中心に清掃していました。

しかし、お客様からのご意見を見ていると、

  • 窓のサッシのほこり
  • エアコンのフィルター
  • ベッド下のゴミ
  • コンセント周辺のほこり

など、普段は見落としがちな場所を気にされる方も多くいらっしゃいました。

そのため現在では、通常清掃に加えて定期的な細部清掃も行っています。


② 自分で泊まってみて気付くことが多い

清掃後に「きれいになった」と思っていても、実際に宿泊者目線で見ると改善点が見つかります。

例えば、

  • 食器の数が足りない
  • ハンガーが少ない
  • コンセントの位置が分かりにくい
  • 夜になると意外と暗い

など、清掃だけでは気付けない部分もありました。

実際に自分たちで宿泊してみることで、より快適な環境づくりにつながっています。


③ 臭いは写真では伝わらない

民泊において特に難しいのが「臭い」の管理です。

見た目が綺麗でも、

  • 排水口の臭い
  • エアコンの臭い
  • 湿気による臭い
  • 寝具の臭い

などがあると、お客様の満足度は大きく下がってしまいます。

そのため、私たちは見た目の清潔さだけでなく、換気や消臭作業も重視しています

④ 季節によって清掃内容が変わる

民泊の清掃は一年中同じではありません。

夏は虫対策やカビ対策、冬は結露や乾燥対策など、季節によって注意するポイントが変わります。

特に古民家や築年数のある建物では、季節ごとのメンテナンスが欠かせません。

⑤ 「綺麗」の基準は人によって違う

あるお客様は満点評価をくださる一方で、別のお客様は同じ状態でも改善点を挙げられることがあります。

だからこそ私たちは、

「前回より少しでも良くする」

という考え方を大切にしています。

レビューやご意見を参考にしながら、少しずつ改善を重ねています。

まとめ

民泊の清掃は、ただ掃除をするだけではありません。

お客様が快適に過ごせる環境を整え、安心して宿泊していただくための大切な仕事です。

これからも実際の宿泊者目線を大切にしながら、より快適な施設づくりに取り組んでまいります。

ご宿泊いただいた皆さまからのご意見やレビューは、私たちにとって大切な改善のヒントです。いつも本当にありがとうございます。😊

 

投稿者

川原 翔