「ura series」の“ura”には、2つの意味が込められています。
ひとつは、私たちが活動の拠点としている岡山駅西口エリア、いわゆる“駅の裏側”を表す「裏(ura)」です。
観光地として多くの人が行き交う表側だけではなく、地域に暮らす人々の日常や、長い年月をかけて育まれてきた文化、そしてまだ知られていない魅力に目を向けたい。そんな想いを込めています。
もうひとつは、岡山県に古くから伝わる桃太郎伝説に登場する鬼神「温羅(うら)」です。
桃太郎のモデルとされる吉備津彦命と温羅の物語は、岡山の歴史や文化を語るうえで欠かせない伝説として語り継がれています。
私たちは、この土地ならではの歴史や文化を大切にしながら、新しい価値を生み出していきたいと考えています。
駅の裏側にある魅力を発信すること。
地域に眠る歴史や文化を未来へつなぐこと。
その2つの想いを重ね合わせ、「ura series」という名前が生まれました。